
第69回コムシス労組 中央委員会 開催模様
2025年春季生活闘争方針確立!!

第69回日本コムシス労働組合中央委員会をコムシス大崎ビル会議室にて開催致しました。
開会にあたり仮議長の濱田中央副執行委員長による挨拶から始まり、議長団には名輪中央委員(東日本総支部)、深田中央委員(西日本総支部)、運営委員長には髙橋中央委員(東日本総支部)が選出され、資格審査・議事運営の確認が行われました。


髙橋中央委員(東日本総支部)

増本中央執行委員長からは、2025春季生活闘争について「本春闘のキーワードは、月例賃金と従業員のエンゲージメントアップである。将来世代にわたって、日本コムシスで働く人達すべてにとって魅力のある春闘となるべく、2025春闘方針の要求実現に向け、執行部一同、全力で取り組む」と決意が述べられました。続いて内田書記長から2024年度大会以降の経過報告、ならびに2025春季生活闘争方針案の報告・提案がありました。その後、23年度決算会計報告を行い、阿部会計監査よる23年度決算会計監査報告が行われました。
質疑に入り両総支部の中央委員より多くの意見提起が行われ、経過報告・春闘方針・決算会計報告・決算会計監査報告について確認されました。

委員長挨拶はこちら(クリックしていただければご覧いただけます)


その後、スト権批准投票を行い、賛成多数で確認されました。
閉会挨拶は、山口中央副執行委員長が行いまして、委員会を締めくくりました。

最後に、増本中央執行委員長による団結ガンバロー三唱を行い、閉会となりました。

※春闘前職場オルグ意見集約はこちら
以上。

